脇汗が気になる季節になりました。
家を出たら、早速、脇汗臭い(=ニオイ)満杯の満員電車でオフィスへ出勤です。
車中、頭の中はすでに予定がぎっしり。
午前中の重要会議をどうまとめるか?午後の5組の来客にどう対応するか?考え込んでいるせいか、もう脇汗がジットリと感じられます。
オフィスに到着、ひんやりと冷房の効いたオフィスは気持ちがいい、でもクーラーは脇汗には良くないそうだなぁ等と考えながら、25階まで直通のエレベータへ乗り込むと、電車ほどではないけれどやはりみんなの汗やお化粧の臭いで息が詰まりそうです。
でも、お互い様です。
やっと自分の部屋にたどりついてホッ。
さすが周囲の人達の脇汗管理やお化粧のしかたがいいせいか、あまり臭いません。
ところが、会議室へ入ったとたん、何この臭い!焼肉を食べながら、しこたま呑んだ顔つきのお兄さんたち、パンダみたいな目をした若い女性たち。
ニンニクと香水の臭いに脇汗の臭いが交じり合った異様な臭いです。
午後の来客時にはどうなるかなぁ?自分も体調・健康管理に気をつけなくては!こんな毎日が繰り返される季節です。
脇汗の臭いの防止対策で暑い夏を乗り越えましょう。
そもそも、人間はなぜ汗をかくのでしょうか?
五味常明医学博士によると、それは大切な脳を守るためです。
人間が知的活動をするためには、脳が正常に働くと同時に、体を動かすためのエネルギーを作らなければなりません。
それには、体内にある酵素の力が必要です。
人間は食べものを酵素の力で、分解したり合成したりすることで、必要なエネルギーをまかなって生きています。
これがいわゆる「代謝」と呼ばれるものです。